1コース以外が勝つのはどんなとき?差し・まくりが決まりやすい条件
1コースはどれくらい強いのか
競艇は内側のコースほど有利で、1コースの1着率は全24場の平均で約55%です。逆に言えば、残りの約45%のレースは2〜6コースの艇が勝っています。どんなときに1コースが崩れやすいかを知っておくと、レースの見方が変わります。
1コースが崩れやすい条件
- 風が強い日・波が高い日:スタートがそろいにくく、内側の有利が小さくなる傾向があります
- 会場:水面の広さや流れによって、1コースの強さは大きく違います
- レースの格:SG・G1と一般戦では、出場する選手の顔ぶれも配当の傾向も変わります
会場ごとの差
1号艇の1着率(2018年〜)は、高い順に大村 64.2%・徳山 63.4%・芦屋 61.7%、低い順に戸田 43.5%・平和島 45.1%・江戸川 47.3%です。戸田・平和島・江戸川は、差しやまくりが決まりやすい会場として知られています。
データ分析タブの「6コース別 1着率」「決まり手の構成比」「風速 × 波高 別 平均配当ヒートマップ」で、全24会場の平均の数字を確かめられます(会場ごとの数字は会員向けに準備中です)。
過去の集計であり、将来の結果を保証するものではありません。
BOATEC