会場データの見方:1コースの1着率で会場の性格をつかむ
全国平均は約55%
2018年からの全24場の平均で、1コースの1着率は約55%です。ただし会場ごとに見ると、大村は約64%と全国よりはっきり高く、戸田は約44%と全国より10ポイント以上低くなっています。同じ「1号艇」でも、どの会場で走るかで信頼度がまったく違います。
差が生まれる理由
- 水面の広さ・形:1マークまでの距離や水面の幅で、外のコースの攻めやすさが変わります
- 潮や流れ:海や川の近くの会場は、潮位や流れでスタートのしやすさが変わります
- 風:会場ごとに吹きやすい風の向きがあり、追い風・向かい風で有利なコースが変わります
見るときのポイント
まず全国平均との差で「イン有利の会場か、荒れやすい会場か」をつかみ、そのうえで当日の風や展示を見ると、レースの見方が整理しやすくなります。
全24場の1コースの1着率は「会場データ」のページで、全国との差と一緒に見られます。
BOATEC